ソロカンの歴史

History

過去の歩み

実はソロカンを作る前、株式会社だぶるミッツ設立前に、ソロカンの前身ともいえるholiday-aloneというサイトを作っていました。

このサイトでは、一人でも楽しめるスポットを紹介するサイトでした。

ただそこからたくさんのソロの方にインタビューさせて頂いたことで、休日を充実させたいというニーズについて確認できたと共に、やはり一人でできることには限りがあるということに気づきました。

その中で完成したのが、初期ソロカンと呼ぶべきsolokanです。このsolokanがリリースしたのが2019年4月でした。

この初期ソロカン「solokan」のコンセプトは、「ソロ人が揃ってお店に行く」というもの。

今とあまり変わっていませんね。

形も直近のソロカンと似ており、「酒呑みの館」や「肉好きが肉を食べに行く館」など、チャットルームで会話し、人が集まってきたら良さげな店のイベントを立ち上げる、というものでした。

ただ飲食店以外にも、「雑談の館」や「平日休みだ遊びましょうの館」、「バツイチの館」など多種多彩なチャットルームが存在していました。

ちなみに、ソロカンという名前はソロが集う館、という意味でソロカンと名付け、現在までその名を引き継いでいます。

このsolokanは、位置付けとしてもβ版の位置付けで考えており、東京都内限定のテストリリースとして始まりました。

イベントも実際に何度か開催し、チャットルームもユーザーの方がちょくちょく作ってくれたりなど、盛り上がりそうな気配がありました。

ただ実際は、気配だけで終わってしまい、軌道にのるというところまでいきませんでした。

↑旧solokanの画面です。粗さが目立つ...。

そのためやるべきことはリニューアル、ということで次のソロカンのコンセプトが「遊びを通して人と出会う」というもの。

人との出会いは不確定。だから出会いという結果よりも過程、つまり遊びを重要視して楽しもう、というものでした。

遊びとしては、実際にイベントが開催された「闇鍋ならぬ闇レストラン」や、実際には開催されなかった「SCで本気のかくれんぼ」などなどを用意していました。

ここでも細かい修正を重ねながら、先ほどの闇レストランや焼肉会など何度かイベントを重ねていきました。

ただ、やはりここでも軌道に乗らず……、な状況でした。

そうこうしているうちにコロナ襲来です。

初めはそれほど気にしていませんでしたが、徐々に広がるにつれ飲食店も自主休業を始め、ソロカンも続けるわけにはいかなくなりましたので、イベント開催は休止と相成りました。

ただ逆に良いタイミングと捉え、再度リニューアルを試みました。

今度のコンセプトは「気になるスポットに行きたい人はこの指とまれ。」です。

やることは気になるスポットを探す、もしくは作る。人が集まったら都合がいいイベントに参加する、もしくは作る。これだけです。

具体的なスポット(=お店)に行きたいか行きたくないか、という形で分かりやすく、ここでも何度かイベントを重ねました。

ただコロナの影響もあり、やはり軌道に乗りませんでした……。

複数人での会食になるので、仕方がないところでもあります。とはいえ、コロナだけの影響ではなかったと思います。

ユーザーの期待に応えることができていなかった、と痛感しています。

こういった経緯を経て、今度こそユーザーの皆様の期待に応えるべく新しく生まれ変わったのが今回のNewソロカンです。

よりシンプルに、より気軽に、より安心して使ってもらえるよう、とことん考えて一切手を抜かず作っています。

まだまだ継続してブラッシュアップしていきますが、現時点でも十分楽しんでもらえるサービスになっていると思いますので、是非一度モノは試しとご利用ください。

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